2007年12月2日日曜日

大倉山ジャンプ競技場!

にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ


今日はジャンプシーズン前の大倉山競技場へ!午後1時 気温-1度 曇り
今年の札幌は何故か雪が遅いです、本来なら真っ白な雪景色なはずなのですが。。。

観光シーズンOFFそれでも、多くはありませんが観光客の方々いらっしゃいます。
皆さんリフトを利用しスタート地点上部の展望ラウンジへと、札幌市街の眺望とジャンプ選手の気分を味わいに 片道約5分位でしょうか?。
展望ラウンジから見る札幌は一番好い方向での眺めだと思います、右手前円山、真正面奥に大通りが、更にかすかにですが札幌テレビ塔も望めます。

リフト運転は休業と思い金を持たずに…せっかく来たので本来立ち入り禁止遊歩道を片道30分かけて登り展望ラウンジまで行って参りました、雪上に先客ありの印が。
帰り、脚部にガタが来てか階段でスッテンころりと…滑って転んで大分県!
振り返ると展望ラウンジから丸見えではありませんか、変な親父が。。。と指さされている様な!

しかし、最上部からブレーキングトラック見ると、怖いを通り越し恐ろしいの言葉だけ、商売柄高い処はあまり恐ろしいと思わない私でも。。。選手とて、恐怖感を持たないはずはありません不調な時こそ暖かい声援を贈るべきだなとスタートゲートを見ながらそんな気持ちで眺めました。




ジャンプ台正面
じきに競技開始の季節となりますが現在は 忙中閑。。。です。
競技中は、場内を埋め尽くす多くのファン観戦者からの声援に励まされ、選手達はスタートゲートを出るのです。
最上部に見えるのが展望ラウンジ.下がスタートゲートです。

 




リフトで頂上展望ラウンジ又スタートゲートまで。
競技時は選手の利用、今日は観光客を乗せ登てゆきます。
 




創設者 大倉喜七郎 男爵顕彰碑
秩父宮殿下の力添えで、大倉喜七郎氏が昭和6年10月に建設、大倉男爵は大倉土木(現在の大成建設)の創始者でもあります。
現在のお金に換算して約9000万円を投じて初代シャンツェを建設し、札幌市に寄贈されたとの事です。
 



観覧場
ジャンプ競技を観覧する場合こちらからの立ち見となるわけです。
競技をサイドから見迫力は相当なものでしょう、私恥ずかしながら今だ見たことはありません。
 
Posted by Picasa




観覧場から見るランディングバーン(着地面)
最大斜度37度 真近に見ると急勾配の斜面に驚きますジャンプ選手の恐怖感は。。。
 



遊歩道を登り約30分で展望ラウンジへ。
振り返れば札幌市内一望 本当は冬季立ち入り禁止。。。お許しを。
 




展望ラウンジから見る競技場と札幌市内 スタートゲート。(右円山)
ジャンプ台下ブレーキングトラックより高さ133.6m 札幌TV塔とほぼ同じ高さです。
写真手前細く見えるのがアプローチ更に下白く見えるのがカンテ(踏切台)
グリー色に見えるのがヒルサイズ(K点付近)
黒く見えるのがブレーキングトラック
鳥人達は南方向大通りに向けカンテを飛び立つ。。。ァ~恐ろしや!!
 




競技場までの入退場ははドーム型エスカレーターで。
俗言う、鉄砲階段型 エスカレーター転倒などあったら危険です、御利用の折は必ず手摺に摑まって!
 
Posted by Picasa




ハイ!クリック!
にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ

0 件のコメント: