2007年12月29日土曜日

連絡が取れた。!

釣の師匠であり又長年の友でもある方との音信が途絶えて早1,5ヶ月がすぎようとしております。

親子二人だけでの生活をしていらっしゃり、お母さん90歳過ぎのご高齢、本人も63歳、脳卒中からの半身不随、ですから最悪の状況が予想されました。
今回連絡が取れなければ福祉関係機関に問い合わせるしかないかなァ~。。。昨日から御用納めですから身内の方でも訪問されていたらと少しの望みを賭けて電話を入れてみまたのです。
 
電話のベル音は鳴り呼び出しています、最悪の場合なら電話は撤去されてしまうでしょうから辛抱強く鳴らし待ちました。。。

かなり待ちの後、『ハイ○○です』聞き覚えのある声が受話器から、嬉しさのあまり『お母さんですかと』と当方の素性を名乗らぬまま問いかけてしまい。。。お母さんは当世流行の振り込め詐欺師と勘違いされたのでしょうか突然大きな声に代わり『何方様ですかーー?』誤解も解けて音信不通状態を。。。今さっき2人で病院から退院し帰ってきたばかりとの事、連絡が取れないはずです。

入浴中、電話内容を聞きつけた師匠が受話器に。。。よく聞き取れない言葉ずかいから師匠の病状も判断ができました。。。

二人とも訪問看護を受けておりどちらか片方が倒れたら共々行動しなければならない状態、この度はお母さんが入院することになり師匠も看護にか?看護されにか共に入院と。。。ともあれ連絡が取れ状況を知りえただけでも一安心です。

御互い善い正月を迎え再会を約束し受話器を置きました。。。年が明けたら早々彼の住む鷲別に会いに行こう!。

静かに確実に進む高齢化社会・追い討ち掛ける核家族化社会を我が身に置き換え、考えさせられる今回の音信不通であつた。

友よ、悠々として急ぐな!であります。


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