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前日の続編を!
市電の始まり、それまで馬車軌道による運転を1918年、電化に切り替える工事に端を発します。
それは開道50周年を記念し北海道大博覧会に併せ工事着手、そして南1条線が開通、区間は南1条西14丁目~南1条東2丁目迄の間で営業開始が市電のスタートとなります。
ですから開業以来現在まで約89年の長い歴史をもつ路面電車です。
市営化は1927年車輌台数63輌総延長16.3km 乗降ピークは1964年を境に減少に転じたとの事、地下鉄開通による減少でしょうか。。。?
2001年には函館市電と共に北海道遺産に指定されました。
札幌駅までの延伸計画案も出されましたが現在は棚上げ状態?何とか市電を活用し経済活性化に役立て欲しいですネ~ と思う路面電車ファンの俺。。。
これから考え方をシフトチェンジし路面電車速度で進むと廻りがよく見えるかも。。。独り言です、ハイッ
下写真は事業所裏側、こちらが表かもしれません,出入り軌道レールの切り変えが行われ電車が車庫・工場へ入る場所では。。。?
結構な広さがありますね~
案内役の高橋さんに事業所土地面積をお訪ねしたら、
資料を持たずに来たから。。。? ハイッ
個人的独断尺度で概ね 2000坪位かな?
電車事業所
住所 札幌市中央区南21条西16丁目〔事業所裏手が藻岩山ロープウェイー山麓駅です。〕
電話 011-551-3944
車庫に収まる路面電車、電車好きの方なら目から鱗でしょうね。
事業所前停留場 左ススキノ.ロビンソン前迄行き・右西4丁目三越・パルコ方面行き!すれ違い風景である。
独特の音を発しながら グ~ン~ガチン!ガチン!グ~ン~とグ~ン~はモーター音ですガチン!は??
車庫に収まる路面電車比較的新しい製造車両ではないのかな?
台車から外されジャッキアップされれたボデーまさしくまな板の鯉!
しかし安全第一運行はここまでやらなければ。。。
整備員の皆様ご苦労様です。
手前台車 こんなに分解された電車の状態を見るのも初めて驚きです。
恐らくシャシーには融雪用塩化カルシュウムによる防錆の為でしょう?厚塗りの塗装のように見えました。?
外されて整備調整が完了した車輪だと案内役の高橋さんが言っておりました。
機械にはこれから調整されるだろう車輪がセットされています。
奥では旋盤機でしょうか車輪が削られていました?どの様な調整作業なのでしょうか?
こちらのスペースは旋盤工場そのものです、部品製造からの一環整備行っているのでしょう。
やはりボデーから外されたシャシー車輪軸受け部分と思います。
見事に防錆塗装がほどこされています。
整備されている路面電車手前車輪軸受けシャシー、
工場内は天窓から採光を取り影が出来ずらく細工されているんですね~
又、場内は整然と整理され安全第一での作業と一目でわかる作業場です。
外されたモーター駆動部分です、分解し整備されるんですね。
やはり防錆の為か塗装が光沢を発しています。相当の厚塗りなのでしょう。
もしかしてあの円形部分に車輪の軸が入るのかナ。。。高橋さん…アレレーいない!
外され整備された駆動部、上写真反対側より撮影しています。
車輪に駆動を伝達するためのギヤが見られます、電車の速度がうなずけられるサイズに見えました。
路面電車車体を広告媒体に使用この作業も当工場内でラッピングを施すそうです。
愛おしそうに車輌を眺める案内役の 高橋さんです。
整備と宣伝のためのラッピングが完了した移動前の路面電車です。
事業所の皆様ご苦労様です、どうかこれからも安全第一で運行をお願い致します。
案内役の高橋さん有り難う御座いました。
追記 運転士の○○さん観光でお見えの方の質問には優しく答えてあげて下さいネ~御願いしまァ~す。
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