2008年1月15日火曜日

合理的で経済的なな住宅改修!

長年住み慣れ、愛着を持ち、お住の方々、交々の人生経歴が刻込まれた、かけがいのない空間である我が家!そして大切な財産!
出来る限り長く住みつずけて行きたいと多くの方は思うのではないでしょうか。

しかし建物は一定の時の経過を境に急激に建物部位の能力が減退してきます。

其れは防水効果を求める部分での材質劣化や金属等の腐食また土台付近の構造部材の腐食・変形などです。
特に雨水の浸入、それから併発する結露などで、痛みの進行を促進させてしまう場合が非常に多く見受けられます。
そのよい例は外壁廻りに通気の為の層を施していない建物には顕著現れます。

近年の住宅建築事情はオール建て替えをせずに既存住宅を(*)裸状態にし経年による劣化部の修理や部材の入替を施し更に部屋のレイアウトも変える、結果新築同様にしてしまう合理的な方法での施工が多くなりつつあります。

工事費で浮いた金額を高級な建材やお風呂・キッチンなどの什器に振り向ける事も出来るなど経済的も多様な効果をもたらす工法といえるでしょう。

某大手ハウスメーカーで新築受注を取り止め前者の方式でのみ受注営業する企業も出始めた昨今です。

(*)建物を裸にするとは、内外装を撤去し諸設備を取り除く、基礎部と軸組み構造部を残し欠陥部〔腐食や劣化部〕の治療 修理し、又耐震補強を施し強固な建物に変えてしまう。

当然工事原価は基礎と構造部 〔木造軸組〕 が残るわけですから工事費は安価になるとゆう結果です。

将来御自宅新築計画の方は選択肢のひとつに含めてみては。。。
 

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